ネオンの花畑

ネオンランプを10ヶ直列につないで静電気で発光させます。 15~20ヶでも発光しますが、2枚の鏡を使って60本のお花畑にしました。 下にあるのは、以前に見ていただいた、箱形の静電発電機です。 発光のようすを動画にしましたので、ご覧になってください。                                               元ブログ(Up20…

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行こか戻ろかプーリーの上を

理科にでてくる、摩擦力を勉強するときに利用される実験道具です。 上にある、左側の大きいプーリーが時計方向、右側の大きいプーリーが反時計方向に回っています。 そのプーリーの上に棒が乗っていますが、二つのプーリーにかかる、重さの大きい方が、摩擦力が大きくなり、そのプーリーの回転方向に棒は移動します。 棒が移動すると、移動した方のプーリーにかかる重さのほうが大きくなり、摩擦力も大…

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マクスウェルの独楽

縁起が良いと言われる独楽です。 「すじが通って一本立ち、知恵が回ればお金も回る、形も丸く円満に、辛抱強く倒れない」ですが、それに加えてこの独楽は、回転が止まっても、倒れません、回転台の上から落ちません。 このマクスウェルの独楽は、独楽の重心と独楽の支点が同じ位置になるように作られた独楽で、回転台の上で回します。 普通の独楽が、軸が傾いたときに、その軸の先が円を描く、味噌すり運動があ…

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巻き線機

電磁石のコイルを作るときに、絶縁銅線(エナメル線、ポリウレタン線)を巻きますが、手作業で扱える細い線では、直径0.1mmが限界のようです、また、むらなく綺麗に巻くのは0.3より太い線になると思います。 その細い線を、何千回も巻くとなると(例えば、以前に見ていただいた「永久独楽」に使っているコイルは、約6000回巻いています)大変な作業になります。 それで作ったのがこの機械です…

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ちょっ灯

夜中の目覚めとか、押し入れの中の物捜しなど、ちょっと明かりがほしいときに、消し忘れのない、ランプです 丸いあたまを、ポンと押せば、豆電球が灯り、 約40秒後に、自然に消えます。 単3電池2本を使った、懐中電灯のような物ですが、トランジスタ2ヶと、抵抗、コンデンサを組み合せた、電子回路が入っています。電子回路について、専門的な知識はありませんが、図書館に行けば…

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縦軸可変速研磨機

以前に見ていただきました、横軸可変速研磨機と同じ組み合わせですが、ミシンモータの出力が1.5倍、ベルトによる減速比を大きくして約20:1、チャックの回転数は、トライアックコントローラで、約0~300rpmになりす。 力が強くなったので、チャックも大きくして、直径13mmまで使えるようにしました。 回転数が低いので,研磨などの作業効率は落ちますが、止まることはありません。 使…

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静電気検出器

断衝材(パッキング)、クッション材、として使はれている、発泡スチロールの小さな粒ですが、ペットボトルやガチャポンの容器に入れて、手でこすったり、それに、帯電したものを、近ずけると、粒が、引き寄せられたり、反発したり、飛んだり、跳ねたり、面白い動きをします。 白一色では面白くないので、灰色の粒の混ざったのを入れて、遊んでいましたが、白いのは、マイナス(-)に引き寄せられ、灰色のは、プラス(+)に…

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ガチャポン小物入れ

ガチャポン(ガシャポン、ガチャガチャ)のケースと、アルミボトルのドッキング。 アルミボトルの口の部分を切り取ったものと、ガチャポンのケースに穴をあけたものを、エポキシ接着剤で、くっ付けました。 上半分が、透明で、中が見え、蓋を取り替えて、中身の目印に、便利に使っています。 まとめて置くのに、3個入れのケースも作りました。                                …

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