独楽ストラップ

「CDVD独楽」を下げられるストラップです。 独楽を加工しないで、取り付け取り外しが簡単にでき、それでいて引っ張っても取れないようになっています。 携帯かバッグにでも付けておけば、いつでも独楽を回して遊べます                                                元ブログ(Up2010/04/03)から引越し。…

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独楽まわし

これは、心棒の無い独楽を回す道具です。 コマに成りそうな物を回す道具です。 筒の中に、マブチモーター、タクトスイッチ、単3電池、が入っています。 上の写真で、左から電池三本用、二本用、一本用と並んでいますが、独楽の大きさ、重さによって、使い分けます。 写真の手前に付いている黒いリングは固めのスポンジで、これを独楽に当てて、軽く押すとモーターが回ります。 独楽を回す様子を、動…

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ヒューヒュー独楽

6Pチーズの箱を使ったブンブン独楽です。丸い面の中心と、側面に4つの丸穴を明けて回すと、空気を中心の穴から吸い込んで、側面の穴から出る流れができます。中心の穴の位置に、間を空けた2枚の板に、穴を明けた笛を付けて回しますと、ブンブンでなく、ヒューヒュウと音がでる独楽ができました。 この箱は、内容量150gですが、以前は170g、最近のは120gと大分薄くなって、中の仕掛けが作りずらくなり…

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独楽の台

独楽の片付け用の台です。 独楽を回すときに使うお皿や、独楽に使うCDも、一緒に置けます。 また横木のところに、磁石が付いていて、心棒に鉄線を使った独楽は、ぶら下げて回すことができます。                                               元ブログ(Up2009/05/16)から引越し。   創るたのしさ 知るよろこび もりの工作室

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独楽台

独楽の片付け用台です。台板にMDF(中密度繊維板)を使いましたが、板の表面もきれいで、鉋やサンドペーパーでの仕上げも要らず、良いのですが、塗料のニスを良く吸い込みます。 木材に塗装するとき、目止め、ステインによる着色はせず、ウレタン着色ニスを2~3回重ね塗るようにしていますが、これは5回塗り重ねました。                                        …

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マクスウェルの独楽

縁起が良いと言われる独楽です。 「すじが通って一本立ち、知恵が回ればお金も回る、形も丸く円満に、辛抱強く倒れない」ですが、それに加えてこの独楽は、回転が止まっても、倒れません、回転台の上から落ちません。 このマクスウェルの独楽は、独楽の重心と独楽の支点が同じ位置になるように作られた独楽で、回転台の上で回します。 普通の独楽が、軸が傾いたときに、その軸の先が円を描く、味噌すり運動があ…

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CDVD独楽

ゴミになってきた、CD、DVD。 捨てる前に、独楽にして遊ぼうと、作ったものです。 カラフルに印刷されたものは、回すと色が混ざって、虹のようなグラデーションになり、綺麗ですよ。 ご覧になった方が「どんぐり独楽」ですか?と聞かれますが、これは木の丸棒を約3cmに切って、中心に心棒をとおし、回しながら加工しています、仕上げはニスを使いました。 CD、DVDを、あれこれと、取り替え…

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永久独楽

昔からあった永久独楽(永久と言っても、使っている電池が無くなれば?、電池は有るんですよね?、まあ電池の電気が弱くなれば止まリます)ですが、もう少し大きい独楽を回せないかと作ったのが、この独楽と台です。 台の中には、手巻きのコイルとトランジスタ1ヶ、電源に9ボルトの電池が入っています。 独楽はアクリルの円盤に、ネオジム磁石(一番大きい独楽で直径5mm、厚さ3mmの磁石を6ヶ)を埋め…

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大型カンカン独楽

カンカン独楽とよんでいますが、使っている材料は、送風機と、モータの、ケーシングの部品を組み合わせ、8mmのシャフトを通して、上の握りは木で作っています。 仕上げは、金属の部分は合成樹脂塗料、木の部分はウレタンニスを使いました。 大きさは、直径18cm、高さ15cm、重さは、650gです。 握りを持って、紐を巻いて引っ張る、糸引き独楽の種類になります。 回っている時間は、長さ120…

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心棒のない独楽(コマ)

心棒のない独楽といえば「ベーゴマ」「たたきゴマ」「吹きゴマ」「ベイブレード」などが有りますが、写真の独楽も上の心棒が有りません。 お年寄りの方が「辛抱の無いのはだめだ」???と言われますが、写真の独楽は、4~5分以上回り続けます。 この独楽(一つは違う)は、空き缶を利用して作ったもので、カンカン独楽と呼んでいます。 回し方は、また今度お話しします。                …

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親子鳴り独楽

今回も空き缶で作った鳴り独楽です。 前の鳴り独楽は大きな音でしたが、初めの音と、二回目の音の間に、無音の時間ができます、連続して音が出ないかと作ったのが、この「親子鳴り独楽」です。 鳴り独楽の音の出る仕組みは、缶に開けた穴に空気が当り、振動して音になりますが(笛、ホイッスルなどと同じ)、缶の径、穴の大きさ、穴の数、材質、回転数、等に関係が有るようです。 鳴り独楽を、大小いろいろ作っ…

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鳴り独楽

空き缶で作った鳴り独楽で、木の鳴り独楽と違って、おっそろしく大きな音がします。 ただ2回鳴りで、3回目は微かに聞こえるかなー?です。 (鳴り独楽では、一回鳴り、二回鳴り、三回鳴りと、音が出ては音が消え、また音が出る、を繰り返します、その原因は、よく分かりません。) 回し方は、糸引き独楽の種類で、凧糸をプーリー部に巻いて、引きます。 独楽の回る向きは、左回り右回り、どちらでも同じよ…

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