サイクロン集塵機

この一年、住まいのリホームで大忙し  リホームで便利に使っているがサイクロン集塵機、プラスチックの塵入れを使い、掃除機のモーター(680W)を使って吸い込みます。モーターカバー、外筒、内筒、等は、紙管を使い、コーン状の筒はケント紙3枚重ねで作りました。 内筒の吸い込み口に針金の枠を取り付け、掃除機の紙パックを被せていますが、セメントなどの粉塵を吸い…

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独楽まわし

これは、心棒の無い独楽を回す道具です。 コマに成りそうな物を回す道具です。 筒の中に、マブチモーター、タクトスイッチ、単3電池、が入っています。 上の写真で、左から電池三本用、二本用、一本用と並んでいますが、独楽の大きさ、重さによって、使い分けます。 写真の手前に付いている黒いリングは固めのスポンジで、これを独楽に当てて、軽く押すとモーターが回ります。 独楽を回す様子を、動…

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着磁機

この箱な~に   棒磁石を作る器械だよ~ 箱を貫通した穴の中に、釘やボルト、針金、ピアノ線などを入れて、スイッチを2~3秒押すと、棒磁石の出来あがり。 箱の中には、内径2cmのエンビ管に、線径1mmのエナメル銅線を300回巻いたコイルと、ニカド電池4本が入っています。 磁石は強い磁場の中に,磁石にする材料を置いて作りま…

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針研磨機

絵を描く(色を付ける)方法にエアーブラシと言うのがありますが、これに使う道具にハンドピース(精密に作られた霧吹きのようなもので、写真の下に写っています)があります。 このハンドピースの部品の一つに、ニードルと云われる細い針が有りますが、使っていると、針先を曲げたり、潰したりします、これを元にもどすのにピンセットで伸ばしたり、油砥石で研磨しても、まず元のようにはなりません。 プロの方た…

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巻き線機

電磁石のコイルを作るときに、絶縁銅線(エナメル線、ポリウレタン線)を巻きますが、手作業で扱える細い線では、直径0.1mmが限界のようです、また、むらなく綺麗に巻くのは0.3より太い線になると思います。 その細い線を、何千回も巻くとなると(例えば、以前に見ていただいた「永久独楽」に使っているコイルは、約6000回巻いています)大変な作業になります。 それで作ったのがこの機械です…

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縦軸可変速研磨機

以前に見ていただきました、横軸可変速研磨機と同じ組み合わせですが、ミシンモータの出力が1.5倍、ベルトによる減速比を大きくして約20:1、チャックの回転数は、トライアックコントローラで、約0~300rpmになりす。 力が強くなったので、チャックも大きくして、直径13mmまで使えるようにしました。 回転数が低いので,研磨などの作業効率は落ちますが、止まることはありません。 使…

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横軸可変速研磨機

                           正面                            背面(ディスクグラインダー砥石付き) 18年間、工作の手助けをしてくれている、手作りの道具です。 金属の丸棒を磨くのに、電動ドリルを使っていたのですが、専用の道具が有ればと、手もとにあったミシンモータを使い、ベルトで減速、トライアックコントローラで、回転数の調節ができる…

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Xジャイロ発進機

「Xジャイロ」とは、フリスビーのように、飛ばして遊ぶもので、直径約10cm、長さ約6cmの輪ッパで、腕力の強い人が上手に投げると、100m以上も飛びますが、投げ方が難しいので、小さい子供には遊べません。 それで小さい子供でも飛ばせるように、この「発進機」を作ってみました。 マブチモータを単4電池2本で回し、「Xジャイロ」を回転させながら、6mm巾の輪ゴム2本の復元力で飛ばします。 …

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