風船オルガン

ピアニカ、ゴム風船、ビニール浮き輪用ポンプ、この三つを三又ジョイントでつないで、ポンプを足元に置くと、足踏み式のオルガンになりました。 風船を使わないで、ポンプをピアニカに、つないでもよいのですが、空気が途切れますので、空気を風船に貯めながら、ピアニカにおくります。 音の強弱は、風船を押さえて強く、風船の口元を指でつまんで、弱くすることができます。 三又ジョイントは、ペン軸と、ペッ…

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エレゴール

弾け枡シリーズ2号作品です。 小さい、小さい、エレキカリンバを作りました。 キーが小さいので指では弾けません、つまよう枝を使います。 壊れたオルゴールの櫛歯を使ってエレキにしました。 音を出す仕組みはエレキギターと同じです、弾いた櫛歯の振動を、ピックアップで電気に変えて、アンプを通してスピーカーで音にします。 裏蓋を開けてみました。 出てくる音はオルゴール…

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ICオルガン

二月三日は節分、節分といえば豆まき、その豆まきに使った一合枡が手元にいつぱ~い、使い道が決まらずに何年も寝ていましたが、やっと決まりました。 これを使って、「弾け枡シリーズ」 楽器を創ることにしました。 1号作品はLM555と言うICを使った電子楽器です。 一合枡の中に電子回路の基板、鍵盤用のスイッチ、スピーカー、電池を詰め込んで、上のボタンを押すと、ドレミファソラシドの3オクターブの音が…

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カンペンギター

どこでも音楽、どこでも楽器、どこでもギター。 またまた、また楽器になってしまいましたが、超簡単な輪ゴムギターです。 どんな音が出るか、聴いて戴けますか。 カンペンケースの中を空にして、長手方向に、16番の輪ゴムを掛け、ネオジム磁石を埋め込んだサドルを、ケースにくっ付け、その上に輪ゴムを乗せます。 輪ゴムのサドルに近い所を、指で弾くと、輪ゴムの振動がサドルを介して、ケースが共鳴…

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カンブラベル

またまた楽器ですが、空き缶を使った「チュウブラベル」でない「カンブラベル」です。 (チュウブラベルは「のど自慢」の合格、不合格の鐘の音に使われている楽器です) LPGのカセットボンベなどの、圧力缶の上下を抜き、口のところに、ペットボトルのネジの部分を付けて、架台に埋め込んだ、ペットボトルの蓋にねじ込んで、ぶら下げてあります。 音合わせは、缶をつないで長くしたり、切り詰めて短くしたり…

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カンリバ

クッキーの空き缶を共鳴箱に利用した「カリンバ」です。 (カリンバはアフリカの楽器で「サンザ」「ムビラ」「親指ピアノ」等いろいろ名称があり、オルゴールのルーツとも言われています)                                               元ブログ(2010/06/02Up)から引越し。        創るたのし…

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チャカポコ

空き缶を叩けば音が出ますが、写真の空き缶の音はだいぶ違います。   音を聞いてみてください。 缶底を内側から丸い棒で押して、出っ張りを作ります。 この出たところを押すと、ポコンと音が出ます、更に缶の開口部に手のひらを添えて、開口面積を加減しながら押すと、この様な音の出る楽器になりました。     さぁーて、この楽器は分類上、弦楽器?管…

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かん琴

空き缶の底を叩くと音がでますが、高い音、低い音,澄んだ音、濁った音、いろいろあります。 数を並べて音階を作ると、楽器になります、音階を作る方法に。 大きいの、小さいの、形の違い、スチール板の厚いの、薄いのなど、数をたくさん集めて、その中から選び出す方法。 缶の底を硬いもので叩き、少しずつ音を高くして合わせる方法。 また水を入れて叩く方法などいろいろ有りますが。 この「かん琴…

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紅屋の太鼓

ベニヤ板(合板)を胴に使った太鼓は有りますが、打面に使ったものは無いようです、ですが木の板を叩くと結構良い音がしますよね、そこで皮の代わりにベニヤ板を張ってではなく、貼ってみました。 径15cm、長さ8cmの紙管の両面に厚さ2.3mmのベニヤ板を貼り、着色ニスで仕上げています。 叩いた音を聞いて戴けますか。                 太鼓の叩…

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甲太鼓(かんだいこ)

甲太鼓(かんだいこ)のかんは、紙管のかん、空缶のかんでなく、邦楽で、音や声の調子が高いこと、だそうです。 太鼓の胴は、10cm径の紙の筒を使っています。 叩く面は、裏表とも空缶の蓋を使いました。 仕上げは、着色ニスを塗っています。 叩く ばち は、ピンポン球です。    (木の ばち で叩くと、空缶がボコボコになります) どんな音?、こんな音です。 ただ、リズム勘とか、…

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