発電棒2号

テレビ見ながらゴーロゴロ、新聞見ながらゴーロゴロ。 発電棒1号を改良してみました。外形寸法、長さ19cm、太さ3.8cm、質量220g。単1電池2本の懐中電灯と比較して、大きさはほぼ同じ、質量は軽くなっています。 1号の発電機はコイルを巻き直しましたが、2号はボビンの空いてるところに追加して230回巻きを330回巻きとしました。 転がして約3Vの交流が発電されます、…

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発電箱

自転車用の発電機ハブダイナモを、一升枡に入れて、手回し式の発電機にしてみました。ハブダイナモ(前輪の車軸に付いてる発電機)は回転数約2/秒回転で定格出力(6V2.4W)が出ますので、直結手回しで使えます(早く回すと無負荷で10V出ます)。 出力は定電流回路を組み込んで、LEDライト(白色LED4個)を点灯します。パソコンなどのUSB端子電源を使う、おもしろグッズが色々有りますの…

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ふろほたる

お風呂にポチャンと入れれば、イルミネーションが疲れを癒してくれます 富士の35mmフイルムケースですが、水深60cmぐらいの水圧では水が入りません。 本体と蓋との間に塵が挟まるとか、傷が有る物は使えないので、試験する必要はあります。 この中に、LED、電池、SW,錘、(電子部品は簡単な配線をする)を入れて蓋をします。 L…

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発電棒1号

テレビ見ながらゴーロゴロ、新聞見ながらゴーロゴロ、ながら族ぴったしの発電機です。 自転車用の発電機を、低速回転用に改造し、長さ約35cmの紙管の先端に付け、反対側を持って、床の上を、扇形に往復運動させて、充電式電池に電気を貯めます。 灯りがほしい時に、スイッチを入れればLEDが点灯します。 改造した自転車用のローラー発電機は、定格6V、2.4Wとなっていますが、これは回転数…

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巻き線機

電磁石のコイルを作るときに、絶縁銅線(エナメル線、ポリウレタン線)を巻きますが、手作業で扱える細い線では、直径0.1mmが限界のようです、また、むらなく綺麗に巻くのは0.3より太い線になると思います。 その細い線を、何千回も巻くとなると(例えば、以前に見ていただいた「永久独楽」に使っているコイルは、約6000回巻いています)大変な作業になります。 それで作ったのがこの機械です…

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ちょっ灯

夜中の目覚めとか、押し入れの中の物捜しなど、ちょっと明かりがほしいときに、消し忘れのない、ランプです 丸いあたまを、ポンと押せば、豆電球が灯り、 約40秒後に、自然に消えます。 単3電池2本を使った、懐中電灯のような物ですが、トランジスタ2ヶと、抵抗、コンデンサを組み合せた、電子回路が入っています。電子回路について、専門的な知識はありませんが、図書館に行けば…

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永久独楽

昔からあった永久独楽(永久と言っても、使っている電池が無くなれば?、電池は有るんですよね?、まあ電池の電気が弱くなれば止まリます)ですが、もう少し大きい独楽を回せないかと作ったのが、この独楽と台です。 台の中には、手巻きのコイルとトランジスタ1ヶ、電源に9ボルトの電池が入っています。 独楽はアクリルの円盤に、ネオジム磁石(一番大きい独楽で直径5mm、厚さ3mmの磁石を6ヶ)を埋め…

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踊るバクテリア

おもちゃと言うか、なんと言うか、変なものです 箱の中と、薬のカプセルで作った、巨大バクテリアに仕掛けがあります。 箱の中には、ACアダプターのトランスを改造した電磁石、デジタルICを使ったインバータ、トランジスタ、タイマー、振動スイッチ、などを組み合わせた,電子回路が入っていて、単3電池2本を使って、電磁石のS極、N極を、交互に変えるようにしてあります…

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ICオルガン

二月三日は節分、節分といえば豆まき、その豆まきに使った一合枡が手元にいつぱ~い、使い道が決まらずに何年も寝ていましたが、やっと決まりました。 これを使って、「弾け枡シリーズ」 楽器を創ることにしました。 1号作品はLM555と言うICを使った電子楽器です。 一合枡の中に電子回路の基板、鍵盤用のスイッチ、スピーカー、電池を詰め込んで、上のボタンを押すと、ドレミファソラシドの3オクターブの音が…

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